企業発展の経営学 現代ドイツ企業管理論の展開 新装版
発売日:2010年7月
- ページ数
- 297p
- ISBN
- 978-4-8051-0957-1
- 著者情報
- 山縣 正幸(ヤマガタ マサユキ)
近畿大学経営学部准教授。1976年生まれ。1999年関西学院大学商学部卒業。2001年関西学院大学大学院商学研究科博士課程前期課程修了。2003年奈良産業大学経営学部専任講師。2004年関西学院大学大学院商学研究科博士課程後期課程単位取得退学。2006年奈良産業大学経営学部助教授。2007年奈良産業大学ビジネス学部准教授。2008年博士(商学)(関西学院大学)。2009年より現職
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商品説明
複雑で動態的な現代の社会経済的環境において企業発展を実現するためには、自らの存在意義を明確化し、正当性を獲得しなければならない。ここに、トップ・マネジメントにとっての最大の課題がある。本書は、ドイツ語圏における代表的な研究者の一人であるK.ブライヒャーが提示した枠組に即して、この課題の理論的解明を試みている。
目次
第1章 ヨーロッパ統合とドイツ企業経営―現代ドイツ企業管理論の生成背景
第2章 統合的マネジメント構想の全体像
第3章 指導原理としての企業発展―統合的マネジメント構想は進化論的アプローチたりうるのか
第4章 経営学の対象としての規範的マネジメント
第5章 企業理念とヴィジョン―企業の存在意義の明確化
第6章 企業政策論の基本思考
第7章 企業政策の形成過程
第8章 企業体制論の基本思考
第9章 企業体制の形成理論
第10章 企業発展と企業文化
第11章 企業発展とトップ・マネジメントの役割―「規範的マネジメント」論の意義をめぐって
商品詳細
- 出版社名
- 千倉書房
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
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