グローバル冷戦史 第三世界への介入と現代世界の形成
- ISBN
- 978-4-8158-0643-9
- 著者情報
- 佐々木 雄太(ササキ ユウタ)
1943年生。1969年京都大学大学院法学研究科博士課程中退。現在、愛知県立大学長、名古屋大学名誉教授、法学博士
小川 浩之(オガワ ヒロユキ)
1972年生まれ。2003年京都大学大学院法学研究科博士後期課程研究指導認定退学。現在、愛知県立大学外国語学部准教授、博士(法学)
益田 実(マスダ ミノル)
1965年生まれ。1994年京都大学大学院法学研究科博士後期課程中退。現在、立命館大学国際関係学部教授、博士(法学)
三須 拓也(ミス タクヤ)
1972年生まれ。2005年名古屋大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得満期退学。現在、札幌大学経営学部准教授
三宅 康之(ミヤケ ヤスユキ)
1969年生まれ。2000年京都大学大学院法学研究科博士後期課程単位認定退学。現在、愛知県立大学外国語学部准教授、博士(法学)
山本 健(ヤマモト タケシ)
1973年生まれ。2007年ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス国際関係史学部博士課程修了(Ph.D.)。現在、名古屋商科大学コミュニケーション学部専任講師
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商品説明
脱植民地化による第三世界の台頭は,超大国の命運をどのようにかえていったのか?(歴史図書総目録より)
目次
自由の帝国―アメリカのイデオロギーと対外的介入
公正の帝国―ソ連のイデオロギーと対外的介入
革命家たち―反植民地の政治とその変容
「第三世界」の形成―革命に直面するアメリカ
キューバとベトナムの挑戦
脱植民地化の危機―南部アフリカ
社会主義の可能性―エチオピアとアフリカの角
イスラーム主義の反抗―イランとアフガニスタン
一九八〇年代―レーガンの攻勢
ゴルバチョフの撤退と冷戦の終焉
革命、介入、大国崩壊
商品詳細
- 出版社名
- 名古屋大学出版会
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:The Global Cold War
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