「村」の集落ビジネス 中山間地域の「自立」と「産業化」
発売日:2010年7月
- ページ数
- 213p
- ISBN
- 978-4-7948-0842-4
- 著者情報
- 関 満博(セキ ミツヒロ)
1948年富山県生まれ。1976年成城大学大学院経済学研究科博士課程単位取得。現在、一橋大学大学院商学研究科教授。博士(経済学)
松永 桂子(マツナガ ケイコ)
1975年京都府生まれ。2005年大阪市立大学大学院経済学研究科後期博士課程単位取得。現在、島根県立大学総合政策学部准教授。博士(経済学)
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商品説明
人口減少・高齢化などの条件不利に直面しつづけてきた「中山間地域」はいまや、日本の未来を映し出す鏡である!集落営農・農事法人化・直売所・小さな加工など、地域資源の活用に挑む人びとの「反発のエネルギー」に学ぶ。
目次
中山間地域の集落ビジネス
第1部 集落の活性化と産業化(広島県東広島市/オール兼業農家で集落営農と産業化―「ファーム・おだ」「こうち寄りん菜屋」
鹿児島県鹿屋市/住民による自主財源確保を通じた集落再生―柳谷集落「やねだん」
岡山県浅口市/独自の市場を築き上げた開拓集落―生け花樹木栽培「阿部山集落」)
第2部 遊休資源を見直した再生(高知県津野町/コンビニ、居酒屋、宿泊施設となった学校―「森の巣箱」の「床鍋集落」
北海道美深町/海外から観光客が訪れる人口五八人の集落―トロッコ王国「美深町仁宇布地区」
兵庫県篠山市/古民家が残る景観を活用した交流事業―NPO「集落丸山」の挑戦)
第3部 集落の人びとの新たな取り組み(長野県塩尻市/自己資金のみで立ち上げた農産加工所―女性起業の「矢沢加工所企業組合」
岩手県釜石市/鉄の町で公益性の高い事業を展開―釜石市橋野・栗林地区の「ミニ産直」と「女性起業」
栃木県那須塩原市/三点セットを展開する開拓集落―法人化に向かう「アグリパル塩原会」)
中山間地域の「集落」の未来
商品詳細
- 出版社名
- 新評論
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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