どの子も必ず書けるようにする国語授業の勘所 「つまずき」と「ジャンル」に合わせた指導
発売日:2010年8月
- ページ数
- 117p
- ISBN
- 978-4-18-624413-7
- 著者情報
- 森川 正樹(モリカワ マサキ)
兵庫教育大学大学院学校教育研究科修了。兵庫県公立小学校教諭。全国大学国語教育学会会員。日本国語教育学会会員。基幹学力研究会幹事。国語教育探究の会会員。国語教育者協議会会員。教育サークルあまから代表。社会教育活動、「日本ネイチャーゲーム協会」ネイチャーゲーム指導員。「日本キャンプ協会」キャンプディレクター。「日本自然保護協会」自然観察指導員。「CEE」プロジェクトワイルドエデュケーター
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ウチの学級は、どうして書くのを嫌がるのだろう―と嘆くあなた。子どもに、自分の字で紙面を埋める気持ちのよさ・達成感を与えてみてはいかがでしょう。子どもは必ずガラリと変わる!では、その手立ては?とにかく書く場面を用意する、量が質を生むのだ。書き出せない子が書けるようになる“作文ふりかけ”。
目次
1 これからの「書くこと」の具体的指導(本書の願い
「書けない子」「書かない子」に本当に寄り添うとは)
2 “つまずき”に寄り添った具体的指導(「箇条書きの鬼」で書けない子、書かない子が書いた!―書き出せない子
「セリフ」だから書き出せる!―書き出せない子
どの子も書き出せる「書き出し」指導―書き出せない子 ほか)
3 “ジャンル”に合わせた具体的指導(3LS(スリーラインシステム)で学びの「習得」「活用」「メタ認知」を―「2(冊)ノート」「1(枚)日録」で学びをつくる ノートの使い方
単元終了後に見開き2ページでまとめる!―ノートの使い方・まとめ作成「社会」
表をアレンジ★弱点発見!表現パワーアップシート―ワークシート ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 基幹学力シリーズ 14
- 出版社名
- 明治図書出版
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。