やさしく学ぶ簿記入門 会社数字の基本中の基本
発売日:2010年7月
- ページ数
- 163p
- ISBN
- 978-4-382-05628-2
- 著者情報
- 市川 利夫(イチカワ トシオ)
公認会計士、税理士、経営コンサルタント。東京都杉並区生まれ。中央大学卒業後、監査法人・太田哲三事務所(現在の新日本有限責任監査法人)を経て、市川経営会計事務所を設立。現在、同事務所所長。専門である企業会計ばかりでなく、経営者の意識改革・人間改革を中心に中堅・中小企業の業務改善に取り組み、実績をあげている。各企業で経営コンサルティング・税務会計の指導を行なう一方、経営分析、資金繰り実務、経理実務などの講義・講演を多数、行なっている
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商品説明
「簿記って何だろう?」を書き出しに、簿記が会社の中でどんな役目を果たしているのか、簿記を知れば何がわかるのかなどを紹介し、簿記への関心を高めながら基礎知識を身につけていくことができるように工夫されています。簿記を知らない人に対する入門書であることから、簿記のスペシャリストである著者が、簿記をまったく知らない人の目線をイメージしながら作成した内容を、さらにもう一度「what?」「why?」と自分に問いかけることで、もう一歩やさしい簿記の解説をめざして作りこみました。まさに「初学者のための簿記入門本」というイメージがぴったりの一冊です。
目次
第1章 簿記の初歩のさらに初歩から学ぶ(簿記って何だろう?
簿記を使う仕事ってどんなもの? ほか)
第2章 簿記のなりたちを知ろう(資産って何だろう?―仕訳5区分の1つ
負債って何だろう?―仕訳5区分の1つ ほか)
第3章 仕訳っていったいなに?(帳簿に活動を記録するものってなに?―取引について
仕訳のルールは左右に区分すること―仕訳ルールの10カ条 ほか)
第4章 仕訳をやってみよう!(「資産」の仕訳ポイント
現金・預金を仕訳しよう―「資産」より ほか)
第5章 わかる!決算書のポイント(決算って何するの?
決算整理をイメージしよう ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- SANNO会社の数字がわかるシリーズ
- 出版社名
- 産業能率大学出版部
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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