内部告発・内部通報 その「光」と「影」 守れるか企業の信用、どうなる通報者の権利

山口利昭/著

発売日:2010年7月

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ページ数
268p
ISBN
978-4-8065-2857-9
著者情報
山口 利昭(ヤマグチ トシアキ)
弁護士(大阪弁護士会所属)。昭和35年生まれ。大阪大学法学部卒業。平成2年大阪弁護士会登録。平成7年山口利昭法律事務所開設(現在に至る)。株式会社フレンドリー(大証二部)社外監査役、同志社大学法科大学院兼任教員(商法)、日弁連業務改革委員会企業コンプライアンス推進PTメンバー、日本内部統制研究学会理事、日本公認不正検査士協会(ACFE JAPAN)理事(以上現任)。日本取締役協会会員。大手上場会社の内部統制構築支援、不正調査業務などのほか、上場会社、学校法人等のヘルプライン(内部通報制度)の外部窓口を務める

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商品説明

消費者庁時代の公益通報者保護法・内部通報制度。

目次

第1章 企業社会と内部通報、内部告発
第2章 代表的な判例からみた内部通報、内部告発の実務的な課題
第3章 公益通報者保護法の概要
第4章 消費者行政と公益通報者保護制度・内部通報制度
第5章 内部通報制度の現状と実務
第6章 内部告発者に対する制裁と防止策
第7章 パワハラ・セクハラ防止に向けた企業の対応
第8章 不祥事の公表・調査実務―内部通報を発端とするケースについて

商品詳細

シリーズ名
現代産業選書 企業法務シリーズ
出版社名
経済産業調査会
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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