ローカル線もうひとつの世界
発売日:2010年8月
- ISBN
- 978-4-86427-005-2
- 著者情報
- 森 彰英(モリ アキヒデ)
東京生まれ。東京都立大学(現首都大学東京)卒。出版社編集者を経て1969年に独立、以降フリーランサーで取材執筆活動を続けている。最近の関心領域は都市・交通、出版メディア、人物ノンフィクションなど
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ノスタルジックだけどどこか新しい。時代の流れとともに朽ちゆく路線、新しい波を捕まえようとする路線。新たなスタートを切る路線―。たくさんのドラマを乗せてローカル線は今日も走る。
目次
プロローグ なぜローカル鉄道に乗るのか
津軽鉄道・ストーブ列車で太宰治のふるさとを行く
ひたちなか海浜鉄道・関東随一、魚のまちで鉄道の生き残りについて考える
銚子電気鉄道・外川という海辺のふしぎな空間
いすみ鉄道・当世風隠れ里の条件
関東鉄道常総線・「下妻物語」を観てから関東鉄道常総線を見直した
えちぜん鉄道・昔、門前町と温泉町を結んだ鉄道はいま…
和歌山電鐵・スーパー駅長「ねこたま」が癒しを送る三十分
高松琴平電気鉄道・高松周辺で「海辺のカフカ」を探して
伊予鉄道・道後温泉の朝、三津浜の昼下がり
長崎電気鉄道・国際的観光地を隈なく、めぐる路面電車の魅力
島原鉄道・半島めぐりのループは断たれたが
ローカル鉄道ア・ラ・カルト
商品詳細
- シリーズ名
- こはるブックス
- 出版社名
- 北辰堂出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。