ことばの力を伸ばす考え方・教え方 話す前から一・二語文まで

湯汲英史/編著

発売日:2010年7月

  • ことばの力を伸ばす考え方・教え方 話す前から一・二語文まで
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ISBN
978-4-7503-3242-0
著者情報
湯汲 英史(ユクミ エイシ)
1953年、福岡県に生まれる。早稲田大学第一文学部心理学専修卒業。言語聴覚士、社会福祉士、精神保健福祉士。心身障害児通所訓練施設「さざんかの会」事務局長を経て、現在は(社)発達協会常務理事。早稲田大学教育・総合科学学術院客員教授

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商品説明

子どもが自分の意思を上手に表現し,社会性を育んでいくための,くらしの工夫や場面づくり,からだを使ったやりとりなど,家庭ですぐに実践できる。(特別支援教育図書総目録より)

発達につまずきがある子どもを持つ保護者や支援者・指導者向けに、ことばの発達をうながす指導に欠かせない考え方と、実践的な関わり方をわかりやすく解説。子どもが自分の意思を表現し、社会性をはぐくんでいくための、くらしの工夫や場面づくり、からだを使ったやりとりなど、すぐに実践できるアイデアを豊富に紹介。

目次

第1章 ことばのつまずきってどういうこと?(単語の理解につまずきがある
一度に覚えられることばの数には違いがある ほか)
第2章 まずはことばの土台づくりから(ことばを話すためのメカニズム
ことばを教えるのに大切なこと ほか)
第3章 ことばの力を伸ばす子どもとの関わり方(人から学べる子どもに
子どもの年齢と関わり方 ほか)
第4章 人とのやりとりをうながす場面づくり(人とやりとりする経験を積む
「いっしょに」歩くことを学ぶ ほか)
第5章 物を区別し、主張できるようになるまで(認知発達―言語行動を支える基礎的なプロセス
指さしを通したやりとり ほか)

商品詳細

シリーズ名
シリーズ発達障害がある子の生きる力をはぐくむ 3
出版社名
明石書店
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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