棟方志功作品集 富山福光疎開時代 新装版
発売日:2010年7月
- ISBN
- 978-4-86249-164-0
- 著者情報
- 尾山 章(オヤマ アキラ)
1943年、富山県生まれ。金沢美術工芸大学卒業。広告デザイン会社に勤務後、尾山デザイン自営(金沢市)。1992年に福光美術館準備室勤務、1994年より福光美術館に学芸員として勤務。福光美術館館長補佐、日本版画会会務委員、光風会富山支部会員。日展入選
福井 文夫(フクイ フミオ)
1944年、富山県生まれ。愛知学院大学法学部卒業。富山県庁に学芸員として勤務。富山県立近代美術館普及課長を経て、富山県水墨美術館副館長。水墨画を中心に近代の日本画を研究
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商品説明
棟方志功が富山県福光町に疎開中(昭和20年4月〜昭和26年11月)に制作し、富山県下、福光町内に残された作品を中心に、疎開前後の主要作品とともに、約400点をオールカラーで収録。民藝の巨匠たち=柳宗悦、河井寛次郎、濱田庄司や富山県の人々との交流の中から生まれた、板画・倭画・油画・書・書簡類・着物・陶器といった幅広い棟方志功の創作活動の全貌を明らかにする。
福光町の人々が長年大切に保管してきた未公開作品も収録。
目次
図版 棟方志功と福光町(板画
倭画
油画
書
書簡類
着物
陶器)
総論・解説(富山に残された志功の足跡
福光時代の棟方志功
福光町の生徒の書から変わった棟方志功の書
碑で偲ぶ―俳句、短歌を愛でた棟方志功)
資料
商品詳細
- 出版社名
- 東方出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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