救急・重症患者と家族のための心のケア 看護師による精神的援助の理論と実践

山勢博彰/編著

発売日:2010年8月

  • 救急・重症患者と家族のための心のケア 看護師による精神的援助の理論と実践
  • 救急・重症患者と家族のための心のケア 看護師による精神的援助の理論と実践
ISBN
978-4-8404-2909-2
著者情報
山勢 博彰(ヤマセ ヒロアキ)
1986年新潟大学医療技術短期大学部卒業。1986〜93年日本医科大学付属病院看護師。1993年青山学院大学卒業。1995年文教大学大学院修了(学術修士)。1995〜97年西南女学院大学助手。1997〜03年山口大学医療技術短期大学部講師。2003年山口大学大学院単位取得退学(医学博士)。2005年山口大学医学部保健学科教授。2007年山口大学大学院医学系研究科教授。専門・主な研究領域:救急看護学、クリティカルケア看護学、重症患者と家族の精神看護、看護診断

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商品説明

"救急・重症患者と家族のケアに携わる臨床看護師にとって必携の一冊。患者と家族の心理的特徴などをふまえた上で、心のケアに必要な各種理論についてまとめ、コミュニケーション技法やストレス・疼痛などへの具体的な対応法について幅広く解説している。

【目次】
●刊行にあたって

●執筆者一覧


■第1章 救急・重症患者と家族の心理状況
●救急・重症患者の心理的特徴

●救急・重症患者家族の心理的特徴

●救急・重症患者と家族によくみられる精神症状


■第2章 心のケアのための理論とモデル
●ストレス・コーピング理論

●危機理論と危機モデル

●家族理論

●悲嘆の理論

●自己概念とボディイメージ

●人間関係論


■第3章 心のケアの介入方法
●コミュニケーション技法

●カウンセリング技法

●危機介入

●ストレスマネジメント

●疼痛のマネジメント

●不眠のマネジメント

●リラクゼーションと環境調整

●ボディイメージの修正

●せん妄・鎮静のマネジメント

●自傷・自殺防止

●グリーフケア

●家族システムへのサポート

●薬物療法

●医療チームによる心のケアのアプローチ


■第4章 心のケアの実際
●プレホスピタルケアにおける患者と家族への対応

●救急処置室における患者と家族への対応

●CPAOA患者家族への対応

●緊急手術を受ける患者と家族への対応

●人工呼吸器装着中患者への対応

●自殺企図患者と家族への対応

●障害受容患者への対応

●脳死・臓器提供患者家族への対応

●末期状態にある患者と家族への対応

●災害時の対応

●外傷後ストレス障害(PTSD)への対応

●小児救急・重症患者と家族への対応


■第5章 医療スタッフの心のケア

●索 引

●編著者紹介"

商品詳細

出版社名
メディカ出版
フォーマット
単行本

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