世界は日本サッカーをどう報じたか 日本がサッカーの国になった日

木崎伸也/著

発売日:2010年8月

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ISBN
978-4-584-12291-4
著者情報
木崎 伸也(キザキ シンヤ)
1975年生まれ、東京都出身。金子達仁主宰のスポーツライター塾を経て、2002年日韓ワールドカップ後にスポーツ紙の通信員としてオランダへ移住。03年から拠点をドイツに移す。09年2月に帰国し、現在は『Number』『週刊東洋経済』『日経産業新聞』などに寄稿している

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商品説明

日本中が熱狂した南アフリカワールドカップ。日本代表はグループリーグを突破。パラグアイに敗れはしたものの、予想を覆す活躍をみせる。では、その姿は、世界にどう映ったのか。世界が映し出した日本サッカーの本当の姿。

目次

第1章 なぜ世界の報道を見るのか?―「アイデアはどこへ行ってしまったんでしょう?」
第2章 世界が認めた日本の“個”たち―「甘美な足と、鋭敏な脳を持っている本田」
第3章 VSカメルーン 日本的組織の限界―「まさに『偶然の産物』のゴールだ」
第4章 VSオランダ なぜ日本は決定力がないのか?―「オランダのGKに、ほとんどボールが飛んでいません」
第5章 VSデンマーク 日本がサッカーの国になった日―「日本はいいプレーをしている。ブラジルのようだ!」
第6章 VSパラグアイ 岡田監督は世界に通用したのか?―「なぜ日本は、あと一歩というところで、意志の強さを示すことができないんだ」
第7章 日本代表はもっとできる―「9人で守って、1人だけで攻める『9‐1』だ」

商品詳細

シリーズ名
ベスト新書 291
出版社名
ベストセラーズ
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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