激動の時代を切り開いた幕末志士たちから学ぶ人生で本当に大切にするべき100の言葉 『生きる力』『夢をかなえる勇気』『揺るがない志』 幕末志士語録
発売日:2010年7月
- ISBN
- 978-4-86255-071-2
- 著者情報
- 外川 淳(トガワ ジュン)
1963年神奈川県生まれ。早稲田大学第一文学部日本史学専修卒。歴史雑誌の編集者を経て、歴史アナリストに。戦国から幕末維新までの軍事史を得意分野とする。歴史ファンとともに古城や古戦場を巡る「歴史探偵倶楽部」を主催
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商品説明
動乱の幕末期を駆けた志士たちの100の名言を現代語訳して解説。坂本龍馬、桂小五郎、高杉晋作、西郷隆盛、近藤勇、土方歳三、吉田松陰、勝海舟…etc。立場や思想は違ったが、彼ら志士たちはいずれも日本の将来を心から憂い、命を賭けて時代を動かすべく戦った。そんな彼らが残した名言の数々には熱き信念、想い、願いが込められている。現代社会に生きる我々が新たな視点で未来を切り開くための道標。人生で本当に大切にするべき「答え」がここにある。
目次
序文 幕末期の時代の流れ
第1章 明日を切り開く言葉(日本を今一度、洗濯しようと思います(坂本龍馬)
悲しみを胸に、静かに黙って時を待つ(中岡慎太郎) ほか)
第2章 上に立つ者の言葉(時代の流れのなかでは物事の考え方も変化させるべきである(坂本龍馬)
今朝、私の屋敷の門前に首が置いてあったが、このようなものは酒の肴にもならぬ(山内容堂) ほか)
第3章 熱き戦いの言葉(いやいや、自分が弱いから負けただけのことですよ(坂本龍馬)
あのとき私がいなかったら、先生の首はすでに飛んでしまっていたでしょう(岡田以蔵) ほか)
第4章 後世に残したい言葉(命運は天が決める殺されればそれまでのことだ(坂本龍馬)
志とは目先の貴賎で動かされるようなものではない(中岡慎太郎) ほか)
幕末人物録
商品詳細
- シリーズ名
- The Quest For History
- 出版社名
- カンゼン
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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