「まち育て」を育む 対話と協働のデザイン オンデマンド版

延藤安弘/著

発売日:2010年7月

  • 「まち育て」を育む 対話と協働のデザイン オンデマンド版
  • 「まち育て」を育む 対話と協働のデザイン オンデマンド版
ページ数
276,6p
ISBN
978-4-13-009050-6
著者情報
延藤 安弘(エンドウ ヤスヒロ)
1940年大阪生まれ。北海道大学卒業、京都大学大学院修了。工学博士。京都大学助手、熊本大学教授、名城大学教授を経て、1997年より千葉大学工学部都市環境システム学科教授。千葉まちづくりサポートセンター(NPO)代表。「コミュニティを生成するハウジングに関する一連の研究」で1990年日本建築学会賞受賞、「もやい住宅Mポート」で1995年日本建築学会作品奨励賞受賞。『「まち育て」を育む―対話と協働のデザイン』で2001年度日本都市計画学会石川賞受賞

¥3,520 税込

16 nanacoポイント

16 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「まち」はつくるものではなく、育んでゆくもの――。市民の参加によるコミュニティ・デザインの方法・方向・作法を、永年にわたる実践知として集成。人と環境との相互の<関係>をデザインしてゆく可能性を求めて、新たに「まち育て」の概念を提唱する。

目次

1 タンケン、ハッケン、ホットケン!―子ども・環境・まち育ての「方法」(「環境世界子ども劇場」の提唱―創造的まち育てへ向けて
「環境遊び行動」による「共振型」まち育て
子どもの感性を高める環境デザイン)
2 「まちづくり」から「まち育て」へ―実践の「作法」の変化(住環境へのしなやかな感受性―ホタルにちなむ住まい・まちづくり
市民参加の「まち育て」の価値尺度「わくわく&リーズナブル」の実現)
3 高齢者の安心居場所のデザイン―老いの価値を生かす「まち育て」(「縁起の場所」としての「駒どりの家」
「老いの価値」を地域に還元するまち育て―神戸市真野地区に学ぶ
高齢社会における住まい方の創造―コレクティブ・ハウジングの可能性をさぐる)
4 コミュニティ・ハウジングの創造―家としての「まち」、町としての「いえ」(コミュニティ・ハウジングへ向けて―地域からの内発的住まいづくり
家としての「まち」、町としての「いえ」―ロンドンのコベント・ガーデンとオダム・プロジェクト)
5 対話と協働をデザインする―専門家・行政の「方向」感覚(創発の生活空間計画
「魔法の杖」としてのワークショップ―主体が戯れつつ自律と連帯により住環境をデザインする ほか)

商品詳細

出版社名
東京大学出版会
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。