数学嫌いのための社会統計学
発売日:2010年7月
- ページ数
- 212p
- ISBN
- 978-4-589-03279-9
- 著者情報
- 津島 昌寛(ツシマ マサヒロ)
龍谷大学社会学部准教授。専攻は計量犯罪学、社会病理学
山口 洋(ヤマグチ ヨウ)
佛教大学社会学部准教授。専攻は社会学研究法、社会調査論、階層意識
田邊 浩(タナベ ヒロシ)
金沢大学大学院人間社会環境研究科准教授。専攻は社会学理論、現代社会論
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
数学嫌いにささげる社会統計学の教科書。要求される数学の予備的知識は中学卒業を想定している。統計学の根本的な考え方やしくみを説明し、社会科学、とくに社会学における統計学の役割や意義を伝える。
社会統計学の基本的な考え方や仕組みを文系学生のために豊富な図表と挿絵で丁寧に解説。社会調査士資格取得カリC・Dに対応。
目次
ウォーミングアップ(社会を数字で捉える―社会調査法と社会統計学
可能性で考える―確率と確率分布)
第1部 記述統計(ばらばらのデータを図表にまとめる―度数分布
分布の特性を数字でつかむ―代表値と散らばり
ふたつの離散変数を同時に扱う―クロス表
関連の強さをどう測る?―属性相関
連続変数同士の関連を分析する(その1)―散布図と相関係数
連続変数同士の関連を分析する(その2)―回帰分析
みえない関係を探る―多重クロス表と変相関係数)
第2部 推定統計(全体のなかでの位置を把握する―正規分布
一部から全体を推し量る(標本平均と中心極限定理
母集団の推定)
偶然と必然を見分ける―仮説検定
集団間で違いがあるか―集団間の差の検定
関連の真偽を判断する―X2検定と相関係数の検定)
商品詳細
- 出版社名
- 法律文化社
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。