帝国日本の再編と二つの「在日」 戦前、戦後における在日朝鮮人と沖縄人

  • 帝国日本の再編と二つの「在日」 戦前、戦後における在日朝鮮人と沖縄人
  • 帝国日本の再編と二つの「在日」 戦前、戦後における在日朝鮮人と沖縄人
ISBN
978-4-7503-3221-5
著者情報
金 廣烈(キム グァンヨル)
韓国光云大学校東北アジア学部教授。近現代の日韓関係史専攻

朴 晋雨(パク チヌ)
韓国淑明女子大学日本学科教授。筑波大学地域研究科の修士課程を経て一橋大学社会学研究科で博士課程修了。日本近現代史専攻

尹 明淑(ユン ミョンスク)
「真実・和解のための過去事整理委員会」の調査官。近現代日韓関係史専攻

任 城模(イム ソンモ)
韓国延世大学校史学科教授。日本近現代史専攻

許 光茂(ホ グァンム)
「日帝強占下強制動員被害真相糾明委員会」調査課長。近現代日本社会経済史専攻

¥6,380 税込

29 nanacoポイント

29 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

1940年代の日本が、領域内のマイノリティ=在日朝鮮人・沖縄人(東アジア冷戦体制被害者)に対してどのような政策をとっていたのかを多角的に検討することによって、「帝国」という古い体制をどのように脱ぎ捨て再出発をしようとしたのかを究明する論文集。

目次

第1部 1940年代、朝鮮人の渡日と日本の統制政策(1940年代日本の渡日朝鮮人に対する規制政策
1940年代前半における日本警察の在日朝鮮人統制体制)
第2部 象徴天皇制の誕生と在日朝鮮人(敗戦直後の天皇制存続と民衆
敗戦直後の天皇制存続と在日朝鮮人)
第3部 敗戦直後、在日朝鮮人の生活実態と生存権闘争(戦後日本における公的扶助体制の再編と在日朝鮮人―「“生活保護法” 民生委員」体制の成立を中心に
敗戦直後における民族団体の生存権擁護闘争と在日朝鮮人)
第4部 占領初期沖縄の位相と「在日沖縄人」社会の実態(占領初期における沖縄の地位とアイデンティティ
占領初期「在日沖縄人」社会の構造と実態1:大阪
占領初期「在日沖縄人」社会の構造と実態2:兵庫)

商品詳細

出版社名
明石書店
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ