隠された被曝

矢ケ崎克馬/著

発売日:2010年7月

  • 隠された被曝
  • 隠された被曝
ページ数
141p
ISBN
978-4-406-05373-0
著者情報
矢ヶ崎 克馬(ヤガサキ カツマ)
1943年、東京生まれ、長野県松本育ち。名古屋工業大学計測工学科卒、広島大学大学院理学研究科(博士課程)物性学専攻単位取得満期退学。理学博士(広島大学)。琉球大学理学部教授、琉球大学極低温センター長、日本学術会議物理学研究連絡委員会委員、琉球大学学生部長、琉球大学理学部長等を歴任。2009年3月、琉球大学定年退職。2003年より、原爆症認定集団訴訟で、「内部被曝」について証言を行う。現在、琉球大学名誉教授

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商品説明

なぜ被爆者認定されないのか、そこには科学を装う隠蔽工作があった。多くの人が苦しむ内部被曝を無いものにしてきた米核戦略を告発。

目次

第1部 被曝隠しとは何か(なぜ、原爆症認定されないのか?
まやかしの認定基準はいかにつくられたか ほか)
第2部 放射性降下物はいかに作られ、どのような性質を持ったか(原爆の原理―原爆投下後の放射能環境を理解するために
原子雲―放射性物質がそこにある証拠 ほか)
第3部 内部被曝の恐ろしさ(被曝
内部被曝の特徴と被曝の機序)
第4部 放射線被曝の実相(内部被曝の放射線量―たった100万分の1グラムで急性症状が!
被爆直後の放射能環境―投下後1週間目の被曝線量(7日間の累積被曝線量) ほか)

商品詳細

出版社名
新日本出版社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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