赤ちゃんの科学 ヒトはどのように生まれてくるのか
発売日:2010年7月
- ページ数
- 407,14p
- ISBN
- 978-4-14-081429-1
- 著者情報
- スローン,マーク(スローン,マーク)(Sloan,Mark)
医学博士。小児科医として30年近く、出産の現場に立ち会いつづける。米国小児科学会会員。カイザー・ペルマネンテ病院の北カリフォルニア地区で、患者や同僚から最も高く評価されている小児科医のひとり。『シカゴ・トリビューン』『サンフランシスコ・クロニクル』などのさまざまな媒体でも執筆。カリフォルニア州サンタローザ在住
早川 直子(ハヤカワ ナオコ)
ルイス・アンド・クラーク大学卒業。派遣社員として実務翻訳の経験を積んだのち、出版翻訳の勉強を始める
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
なぜヒトのお産はたいへんなのか、出産経験のある女性が分娩室に付き添っているだけでお産の「質」が向上するのはなぜか、男性にも「つわり」は起こりうる―だれもが人生の最初に体験するとても大切な旅、「誕生」。出産と新生児のフシギについて、2児の父でもあり医師でもある自身の体験をまじえつつ、医学、歴史、生物学、社会学などの側面からも描き出した、あらゆる人のための「生まれることの科学」書。
目次
1 分娩の世界(二〇人の赤ちゃん―お産との出会い
初めの五分間―胎児から新生児への変身
もうひとつの選択肢―帝王切開の歴史)
2 陣痛との闘い(女王陛下はお産が嫌い―痛みのないお産ができるまで
陣痛とどう向き合うか―無痛分娩のさまざまな手法)
3 お産をめぐる人々(パパの心構え―男性に起こる変化
誰に立ち会ってもらう?―付き添い人の効用)
4 こんにちは、赤ちゃん(お腹のなかで学ぶこと―新生児の五感
「育てる価値のある赤ん坊」―新生児蘇生の科学
赤ちゃんの身体―その神秘をさぐる)
商品詳細
- 出版社名
- 日本放送出版協会
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Birth day
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。