人間回復の刑事法学

  • 人間回復の刑事法学
  • 人間回復の刑事法学
ISBN
978-4-535-51778-3
著者情報
森尾 亮(モリオ アキラ)
久留米大学准教授

森川 恭剛(モリカワ ヤスタカ)
琉球大学教授

岡田 行雄(オカダ ユキオ)
熊本大学教授

¥6,600 税込

30 nanacoポイント

30 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

近年における人間疎外の刑事法改革を批判的に検証し、人間回復の刑事法学への転換を提起する挑戦的論文集。

目次

第1部 刑事司法と人間疎外(厳罰化・被害者問題と刑法の存在理由
刑事立法の活性化と罪刑法定主義
謙抑主義に関する一考察
教唆犯規定の意義に関する一考察
入札談合等関与高位防止法の処罰規定について
刑事弁護と防御権―司法改革で被疑者・被告人の防御権保障は拡大したか)
第2部 差別の克服(差別扇動行為の刑事規制に関する序論的考察―刑法におけるマイノリティ保護と過去の克服
戦前日本における断種法研究序説
ハンセン病問題と刑事司法―菊池事件をとおして
ヨーロッパ中世のハンセン病と近代日本の隔離政策)
第3部 人間回復に向けて(福知山線列車事故報告書をめぐって―原因究明型システムの議論のために
フランスの薬物政策―薬物自己使用罪の非刑罰化をめぐって
少年司法における科学主義の新たな意義)

商品詳細

出版社名
日本評論社
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ