ドラッカー最後の言葉
発売日:2010年7月
- ページ数
- 167p
- ISBN
- 978-4-06-282138-4
- 著者情報
- ドラッカー,ピーター・F.(ドラッカー,ピーターF.)(Drucker,Peter F.)
1909年、オーストリア=ハンガリー二重帝国の首都・ウィーン生まれ。フランクフルト大学卒業後、経済紙の編集記者等を務めた後、ロンドンでの金融機関勤務を経てアメリカに移住。43年にゼネラル・モーターズ(GM)のコンサルティング業務を請け負い、その研究成果をまとめた『会社という概念』を出版したのを皮切りに、以降、経営に関する数々の著作を刊行。他に先駆けて来るべき社会の将来像を提示し、その時代の変化に合わせた経営コンセプトと手法を次々に編み出してきた
窪田 恭子(クボタ キョウコ)
1974年、神戸生まれ。神戸女学院大学文学部英文学科卒業。英国・ケント大学大学院現代文学科修士課程修了。フリーランス翻訳家
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商品説明
世を去る4ヵ月前、ドラッカーが明快に語り尽くした日本の未来、人間の生き方。いま何をすべきか。「新しい時代」を生きる希望のメッセージ。
※本書は2006年1月に刊行した『ドラッカーの遺言』を再編集したものです
目次
第1章 有能なリーダーは「何をすべきか」考え抜く
第2章 知識労働者の生産性を上げることだけが意味を持つ
第3章 保護主義という「変化の拒絶」は情報革命に敗れた
第4章 グローバル化を語る時、人は「情報」について語っている
第5章 日本は情報経済の立ち後れから脱出せよ
第6章 自分の強みに磨きをかけ個人のイノベーションを起こせ
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社BIZ
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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