消化管の病理と生検診断
発売日:2010年7月
- ページ数
- 447p
- ISBN
- 978-4-260-00600-2
- 著者情報
- 中村 恭一(ナカムラ キョウイチ)
筑波大学名誉教授/東京医科歯科大学名誉教授
大倉 康男(オオクラ ヤスオ)
杏林大学教授
斉藤 澄(サイトウ キヨシ)
元・国立国際医療センター病理検査科医長
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商品説明
今日、消化管疾患の診断には内視鏡的生検による組織診断が不可欠のものとなっている。特に、食道癌、胃癌、大腸癌などの消化管癌の診断において、生検組織診断は決定的な役割を果たしており、治療法の選択にも直結する情報を提供する。本書は、極めて重要な腫瘍性病変の良悪性の鑑別を中心に、経験豊かな病理医が生検組織診断のエッセンスを解説する。消化管内視鏡医必読の書である。
目次
第1部 食道疾患の病理と生検診断(食道の正常構造
食道の生検標本 ほか)
第2部 胃疾患の病理と生検診断(胃の正常組織構造
腸上皮化生 ほか)
第3部 十二指腸・小腸・虫垂疾患の病理と生検診断(十二指腸の疾患
小腸の疾患 ほか)
第4部 大腸疾患の病理と生検診断(大腸の正常構造
大腸癌組織発生とそれからみた大腸癌の臨床病理 ほか)
第5部 肛門管疾患の病理と生検診断(肛門管の正常構造
肛門管の病変)
商品詳細
- 出版社名
- 医学書院
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
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