思い出に残る子どもの写真を撮る方法
発売日:2010年9月
- ページ数
- 96p
- ISBN
- 978-4-7942-1772-1
- 著者情報
- 高濱 正伸(タカハマ マサノブ)
1959年、熊本県生まれ。東京大学大学院修士課程卒業。93年に、「国語力」「数理的思考力」に加え「野外の体験教室」を指導の柱とする学習教室「花まる学習会」を設立。算数オリンピック問題作成委員・決勝大会総合解説員
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
デジカメ時代になり、多いときには、1日に何百枚も子どもの写真を撮る、なんてこともめずらしくなくなってきた今日この頃。我が家でもそんな写真があふれています。 でも、「思い出に残る」って、どんな写真だろう?と、ふと考えるとき、意外に、記憶の中からは忘れ去られてしまうような何気ない瞬間を撮ったものではないかな?と思います。この本に出会って、入学式や七五三などの「記念写真」ではなく、子どもの1番生き生きとした表情をとらえた日常の中の写真をたくさん撮りたい、と思いました。 特別な節目の行事や、旅行などのイベントは、きっと写真を撮らなくても、子どもの心にも残ってくれるのではないかな、と思うけれど、今の、この何気ない日常の風景は、もしかしたら、親の私の心からも、やがて消えてしまうかもしれない・・・そう思うと、もっともっと目の前にある「特別な毎日」を撮っておきたい、という気持ちになりました。(ガーリャさん 40代・その他 女の子6歳)
目次
まえがき 秘訣はコミュニケーション
01 子どもと背景
02 屋内の子ども
03 屋外の子ども
04 小物と子ども
05 子どもの一瞬
06 連続写真
07 子どもの視線
08 子どもの表情
09 子どもの動きと姿勢
10 子どもらしい姿
商品詳細
- 出版社名
- 草思社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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