トンネルに消えた女の怖い話
クリス・プリーストリー/著 デイヴィッド・ロバーツ/画 三辺律子/訳
発売日:2010年7月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
モンタギュー、サッカレーの続編。
【対象】小学高〜中学生
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
主人公の少年ロバートは12,3歳でしょうか。継母と駅で別れて、ひとり列車で遠く離れた学校へ行くところから物語は始ります。「モンタギューおじさんの怖い話」に続くホラー短編シリーズ、今回の語り手は“白いドレスの女”です。ロバートからの見た目は自分とは10歳くらいしか離れていない若い女。その彼女が事故か何かで止まったままの列車の中で、ロバートに暇つぶしとして自分の知っている怖い話を聞かせ始めます。シリーズの他の作品と同様に、この作品もプロローグ「列車」とエピローグ「トンネルの入り口」はロバート個人に直接起きた話で、残りは語り手が話す9つの物語です。これまでの物語と違うところといえば、1つ1つの話の合間にロバートは眠気に襲われ、“白いドレスの女”は自分が話しているにもかかわらず、「ずいぶん疲れているみたいね」「眠ったら失礼だなんて思わなくていいのよ。そうしたければ、どうぞ目をとじて」と促すのです。また、要所要所でふたりはロバートの継母が見送り前のうたた寝で見た予言めいた悪夢の話をします。いたるところに伏線があり、最後の物語へと続いていく過程がとても面白いです。怖い話が好きな子どもたちに是非読んでもらいたいおススメの作品です。(てんぐざるさん 40代・埼玉県 女の子21歳、女の子17歳)
商品詳細
- 出版社名
- 理論社
- 対象年齢
- 小学56年生 中学生
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:TALES OF TERROR FROM THE TUNNEL’S MOUTH
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。