「靖国」のことを語ろう
発売日:2010年7月
- ISBN
- 978-4-89831-628-3
- 著者情報
- 小野田 寛郎(オノダ ヒロオ)
(財)小野田自然塾理事長。1922年和歌山県生まれ。貿易商社勤務後、44年陸軍中野学校二俣分校に入学、12月にフィリピン戦線へ派遣される。以後30年間、任務解除の命令を受けられないまま戦闘を続行。74年谷口義美元少佐の作戦任務解除命令口達により、日本に帰国。翌年ブラジル移住。84年「小野田自然塾」を開校する。2005年藍綬褒章を受章
中條 高徳(ナカジョウ タカノリ)
英霊にこたえる会会長、日本戦略研究フォーラム会長、(社)日本国際青年文化協会会長。1927年長野県生まれ。陸軍士官学校60期生。旧制松本高校を経て、学習院大学卒業後、アサヒビール入社。常務取締役営業本部長として、「アサヒスーパードライ」作戦による会社再生計画を成功させる。同社代表取締役副社長、アサヒビール飲料会長を経て、アサヒビール名誉顧問に
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商品説明
日本と日本の未来のため、命をかけて戦った人たちがいた。祖国に殉じた二百四十六万の英霊が祀られている靖国神社。一度は神社に祀られたことのある小野田氏と、入りそびれたという中條氏が、「これだけは知って欲しい」と“靖国を忘れた日本人”に熱く語りかける。
目次
第1部 なぜ靖国神社を語り継がなければならないか(先人は、君たちのために命をかけた
国家として戦わざるを得ないときがある
「戦争」とは善悪で語れないもの
占領政策で失われた「しつけ」の伝統)
第2部 日本はいつからこんな国になったのか(靖国にお祀りするのは戦友との約束だ(小野田寛郎)
勝者がつくり出した「A級戦犯」(中條高徳)
馬鹿らしい「富田メモ」騒動、“偽情報”に惑わされるな(小野田寛郎))
商品詳細
- シリーズ名
- WAC BUNKO B-128
- 出版社名
- ワック
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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