見える化でわかる売り値と買い値 原価管理のカギとなる「適正価格」がサクサクわかる
発売日:2010年7月
- ページ数
- 227p
- ISBN
- 978-4-526-06492-0
- 著者情報
- 橋本 賢一(ハシモト ケンイチ)
日本能率協会コンサルティングに15年、生産性向上・原価管理のテーマを中心にチーフコンサルタントとして従事。現在MEマネジメントサービス代表取締役、マネジメントコンサルタント、公認会計士。製造・生産技術・購買・間接部門など全社的コストダウン、原価および業績管理システムの立案・実施により、企業の業績を改革するコンサルティング業務、社内教育、公開セミナーなどの活動を行う。中国、韓国、タイ、アメリカ、カナダなど海外にも事業展開している
大塚 泰雄(オオツカ ヤスオ)
大手工作機械メーカーに11年勤務。開発・設計、製造、営業技術などを経験し(株)MEマネジメントサービス取締役。マネジメントコンサルタント。中央大学アカウンティングスクール兼任講師。主に企業では、設計・生産技術・購買・製造部門の原価管理システムの立案・構築・実施やVE、IE、購買査定テーブルを活用した、総合的コストダウンを展開し、企業の業績を改革するコンサルティング業務が活動の中心である。その他、公開セミナー、社内教育などの活動も行う
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商品説明
本書は、適正価格の決め方について営業と購買の双方の立場からまとめた原価管理の入門書。営業は利益をコントロールできるように、購買はコストダウンできる原価力を身につけることを狙いとした営業マンと購買マンための必読書。
目次
第1章 受注段階で利益が見えているか―速くて正確な売価・原価・利益の見積もりができる
第2章 価格はどのようにして決まるか―営業の受注活動は売上から利益の管理へ
第3章 赤字受注をしてもよいときがある―見積書を出す前に利益をシミュレーション
第4章 見積もりの成功率をアップさせるには―説得力のある見積書を書く
第5章 営業の受注業績を見える化する―伸びる顧客・利益の上がる顧客を見抜く
第6章 購入先の選定とグローバル購買―QCDの優れた最適サプライヤーを選択する
第7章 購買コストダウン余地を見えるようにする―レベルが低ければコストダウンの可能性は大きい
第8章 管理購買による購入価格の低減策―大きな手からコストダウンを実行する
第9章 技術購買と購買の原価管理の見える化―売り買い協業で改善提案を推進する
商品詳細
- 出版社名
- 日刊工業新聞社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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