国立公園は誰のものか ルポ新尾瀬を歩く
発売日:2010年7月
- ページ数
- 286p
- ISBN
- 978-4-7791-1530-1
- 著者情報
- 木村 英昭(キムラ ヒデアキ)
1968年鳥取県生まれ。朝日新聞記者。福島県郡山支局(2006〜2010年)を経て現在、東京本社地域報道グループ
足立 朋子(アダチ トモコ)
1973年大分県生まれ。朝日新聞記者。2007年より福島県会津若松支局勤務
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商品説明
山道を切り開き、山小屋を建て、祠を守り続けてきた先達に思いを馳せると、涙が溢れ、押さえることができなくなった―。届かない地元の人の声や暮らしに、四季を通じて丹念に寄り添った渾身のルポ。
目次
第1章 夏、そして秋へ(霧が守る「雲上の楽園」
登山道作り、山を守る ほか)
第2章 秋、駆ける(燃える季節、到来
登山者との談笑、心待ち ほか)
第3章 冬のまち、春待つ人びと(冬耐え、緩む花芽
雪原、痛いほど照り返し ほか)
第4章 初夏の風が吹いたら(畳の緑は恩返しの品
背中の重み、充実運ぶ ほか)
第5章 夏、ふたたび(シカの食害―警戒心なく闇に群れ活動
崩落―「湿原まで」地元に焦り ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 彩流社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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