いたちのイジワリッチ・イタッチ
発売日:2010年9月
- ISBN
- 978-4-265-85002-0
- 著者情報
- ショー,ハンナ(ショー,ハンナ)(Shaw,Hannah)
2004年ブライトン大学を卒業(専攻はイラストレーション)。その後、フリーランスのイラストレーター、作家、グラフィックデザイナーとして活動している。イギリス、グロスターシャー州在住
古橋 香子(フルハシ キョウコ)
1965年静岡県生まれ。イギリス・サセックス大学卒業。第16回いたばし国際絵本翻訳大賞(英語部門)大賞受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
すべてを手に入れた男、イジワリッチ・イタッチ社長は、豪華な持ち物を自慢しようと、知り合い全員をパーティーに招待するのだが…いたばしボローニャ子ども絵本館主催、いたばし国際絵本翻訳大賞(英語部門)受賞作品。
【対象】幼児〜小学低学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
2009年度「第16回 いたばし国際絵本翻訳大賞」の英語部門の最優秀翻訳大賞の翻訳が、出版に至ったものです。主催しているのは、東京都の板橋区立中央図書館。実は、私も今年こそは翻訳本を出版にこぎつけるんだと意気込んで、応募したのですが、敢え無く落選しました。翻訳を読むと成る程と納得するばかり。原題は、「Evil Weasel」なのですが、それを「いたちのイジワリッチ・イタッチ」と訳しているのですから、この時点で落選は決定的だったと思わざるを得ません。お話は、金持ちのイタチ君が、パーティの案内状を送るところから始まります。待てど暮らせど誰も来ないので、イタチ君が案内状を送った動物達にその理由を聞いてまわります。その底意地の悪さに辟易としているというのが理由です。底意地の悪さは、一寸ウィットが効いていると思えなくもないのですが、やられた側にとっては、たまったものではありません。それからは反省するという展開で、オチも一寸捻ってあるのですが、憎めない感じがしました。文句なしに楽しめるというところまでは行きませんが、それぞれのエピソードはなかなかユニーク。イタチ君の何か企んでいる目つきは、なかなかのものだと思います。(ジュンイチさん 40代・東京都 男の子12歳、男の子6歳)
商品詳細
- 出版社名
- 岩崎書店
- 対象年齢
- 幼児〜小学低学年
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Evil Weasel
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。