大相撲行司の伝統と変化
発売日:2010年7月
- ページ数
- 352p
- ISBN
- 978-4-88125-256-7
- 著者情報
- 根間 弘海(ネマ ヒロミ)
昭和18年生まれ。現在は専修大学教授(経営学部)。専門は英語音声学(音韻論)
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商品説明
主に明治期以降の大相撲行司について、文字資料や絵図資料を駆使し、その歴史的経緯を明らかにする。軍配の握り方、譲り団扇、行司と草履、行司の帯刀、昭和初期の番付と行司、明治30年以降の番付と房の色、他。
目次
第1章 軍配の握り方を巡って
第2章 譲り団扇
第3章 行司と草履
第4章 明治43年以前の紫房は紫白だった
第5章 幕下格以下行司の階級色
第6章 行司の帯刀
第7章 帯刀は切腹覚悟のシンボルではない
第8章 昭和初期の番付と行司
第9章 明治30年以降の番付と房の色
商品詳細
- 出版社名
- 専修大学出版局
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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