「食料自給率」の罠 輸出が日本の農業を強くする
発売日:2010年8月
- ページ数
- 239p
- ISBN
- 978-4-02-330830-5
- 著者情報
- 川島 博之(カワシマ ヒロユキ)
東京大学大学院農学生命科学研究科准教授。1953年東京都生まれ。1977年東京水産大学卒業、1983年東京大学大学院工学系研究科博士課程単位取得のうえ退学(工学博士)。東京大学生産技術研究所助手、農林水産省農業環境技術研究所主任研究官、ロンドン大学客員研究員などを経て、現職
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商品説明
「食料自給率40%」におびえる日本の食卓の未来を予測する―。食料自給率が低くても、農家の後継者が少なくても、日本が食料の危機にさらされることはない!自給率にこだわらない“オランダ型”をめざせば、世界で勝てる日本農業を実現できる!食料自給率をめぐる不毛な議論に、終止符を打つ。
目次
第1章 人口が増えれば「食料自給率」は下がる
第2章 食料自給率が下がると、「日本」は飢えるか
第3章 穀物は安く、利益を出すには「規模拡大」しかない
第4章 「地方の人口」が多い日本では、規模拡大ができない
第5章 「広い土地」を必要としない農業は有望
第6章 農業における「選択と集中」を考える
商品詳細
- 出版社名
- 朝日新聞出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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