ダライ・ラマ「語る」

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ページ数
222p
ISBN
978-4-09-825091-2
著者情報
ダライ・ラマ(ダライラマ)
ダライ・ラマ14世(テンジン・ギャツォ)。チベット仏教最高指導者。1935年生まれ。1940年に先代13世の生まれ変わりと認定されてダライ・ラマ14世となる。1989年、ノーベル平和賞を受賞

相馬 勝(ソウマ マサル)
1956年4月、青森県生まれ。東京外国語大学中国学科卒業。産経新聞外信部次長、香港支局長、米ジョージワシントン大学研究員、米ハーバード大学研究員などを経て、2010年7月からフリージャーナリスト。『中国共産党に消された人々』(小学館)で小学館ノンフィクション大賞優秀賞受賞

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商品説明

"ダライ・ラマ14世が赤裸々に語る波乱の人生と祖国ダライ・ラマ14世がチベットを追われて半世紀。その波乱の人生、中国に対する本当の気持ち、チベット人の未来について、共著者・相馬勝氏のロングインタビューに赤裸々に語った。
「これまでに最も感銘を受けた人物は毛沢東。周恩来は大うそつきだった」
「中国は私を悪魔(デーモン)ではなく人間として扱うべきです」
「母はこの世で最も優しい心の持ち主。父は短期で馬好き」
「私の生まれ変わりは女性かもしれない。中国以外で生まれるのではないか」
「性の苦悩は短期的な問題だが、より複雑な問題を招くことがある」
 など、どのような質問にも率直に答えている。
 日本人が知らないチベット問題の真相、「ダライ・ラマ制度」の驚くべき内奥、さらにダライ・ラマの生い立ちから宗教哲学まで語り尽くした。"

目次

プロローグ ダライ・ラマは「語る」
第1章 50年間で最も印象深い指導者は毛沢東
第2章 ダイラ・ラマに選ばれて激変した少年時代
第3章 決死のチベット脱出行
第4章 「私はデーモンではない」難航する対中交渉
第5章 後継問題
第6章 大不況を乗り切る仏教哲学
付録(1) ダライ・ラマ講演「平和と慈悲の心」
付録(2) 歴代ダライ・ラマの履歴
付録(3) チベット中央政府の組織図
エピローグ ダライ・ラマと日本

商品詳細

シリーズ名
小学館101新書 091
出版社名
小学館
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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