教室英文法の謎を探る

中川右也/著

発売日:2010年7月

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ページ数
192p
ISBN
978-4-7589-1305-8
著者情報
中川 右也(ナカガワ ユウヤ)
1980年8月11日、名古屋市に生まれる。修士(英語学)。専門は認知言語学(意味論・語用論)と応用言語学。最近では、教育機器を活用した語学学習の在り方について、教育工学的観点から考察するなど、幅広く語学学習についても研究している。関西の予備校や私立中学、高等学校に勤めた後、国立米子工業高等専門学校の教壇に立ち、現在に至る。私立大学入学前教育課題作成や模擬試験問題点検、私立大学入学試験問題点検および解答・解説作成にも携わる

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商品説明

「be動詞の否定命令文がBe not〜.ではなくてDon’t be〜.なのはなぜ?」「日本語では『ずっと死んだ状態である』とは言わないのに、英語ではなぜhave been deadなの?」そんな、誰もが一度は疑問に思う教室英文法の「謎」に迫る、知的好奇心を刺激する一冊。

英語学の知見に基づいて、様々な英文法の疑問をわかりやすく解説。「be動詞の否定命令文が Be not~.ではなくて Don’t be~.なのはなぜ?」「日本語では『ずっと死んだ状態である』とは言わないのに、英語ではなぜ have been dead なの?」など、教室英文法の「謎」に迫る。

目次

第1章 動詞と動詞周辺の不思議(100%の可能性をあらわすmayとは?
mustイコールhave toではないの?
must(〜にちがいない)とshould(〜のはずだ)の違いがわからないのですが… ほか)
第2章 英語の意味の不思議(eachとeveryの違いは?
cannot help 〜ingは、なぜ「〜せずにはいられない」という意味になるの?
anything butが、なぜ「決して〜ない」という否定の意味になるの? ほか)
第3章 英語の形の不思議(短縮形aren’tのもとの形はare notだけではないのですか?
money(お金)やhomework(宿題)は、なぜ数えられないの?
It is difficult that we study English.とは、なぜ言えないの? ほか)

商品詳細

出版社名
開拓社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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