ポップ・ミュージックのゆくえ 音楽の未来に蘇るもの

高橋健太郎/著

発売日:2010年6月

  • ポップ・ミュージックのゆくえ 音楽の未来に蘇るもの
  • ポップ・ミュージックのゆくえ 音楽の未来に蘇るもの
ISBN
978-4-903951-33-1
著者情報
高橋 健太郎(タカハシ ケンタロウ)
1956年、東京生まれ。音楽評論家、音楽プロデューサー、レコーディング・エンジニア、インディー・レーベル「MEMORY LAB」主宰。音楽配信サイト「ototoy」の創設メンバーでもある。一橋大学在学中から『プレイヤー』誌などに執筆していたが、82年に訪れたジャマイカのレゲエ・サンスプラッシュを『ミュージック・マガジン』誌でレポートしたのをきっかけに、本格的に音楽評論の仕事を始めた

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

ポスト・パンク、ダブ、ワールド・ミュージック、ヒップホップ、ハウス―80年代の音楽、テクノロジー、メディアの進化/深化から描き出す21世紀へのヴィジョン。

目次

●目次
はじめに──ジャマイカという必然
第1章ロックへの反語としてのロック
ポスト・パンクの迷走曲線
移民達のべース・カルチャー
第2章ターンテーブルが時代を回す
街角のアヴァンギャルド
埃だらけのストリート・ビーツ
ディスクガイド Part 1
第3章地球音楽のリミックス
パリの異人街から
失われたリズム、蘇るリズム
第4章テクノロジーが呼び起こす記憶
レプリカント達の反乱
ハウス・ミュージックのアフロな電脳空間
第5章ポップの未来図に向けて
ロックンロールとの対話
エピローグキング・タビーに捧ぐ
ディスクガイド Part 2
あとがき
ディスクガイド Part 3
文化を繋げるもの──新版の刊行にあたって

商品詳細

出版社名
アルテスパブリッシング
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ