日本の歴史 25「日本はどこへ行くのか」

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巻の著者
キャロル・グラック/〔著〕 姜尚中/〔著〕 テッサ・モーリス=スズキ/〔著〕 比屋根照夫/〔著〕 岩崎奈緒子/〔著〕 タカシ・フジタニ/〔著〕 ハリー・ハルトゥーニアン/?
巻の書名
日本はどこへ行くのか
ISBN
978-4-06-291925-8
著者情報
グラック,キャロル(グラック,キャロル)(Gluck,Carol)
1941年生まれ。コロンビア大学教授

姜 尚中(カン サンジュン)(Morris‐Suzuki,Tessa)
1950年生まれ。東京大学大学院教授

モーリス=スズキ,テッサ(モーリススズキ,テッサ)
1951年生まれ。豪州国立大学教授

比屋根 照夫(ヒヤネ テルオ)
1939年生まれ。琉球大学名誉教授

岩崎 奈緒子(イワサキ ナオコ)
1961年生まれ。京都大学教授

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商品説明

近代日本の虚構と欺瞞を、周縁部から問い直す。単一民族史観による他者排斥・抑圧・侵略をくりかえし、資本主義的発展の不均衡の中で、同一性を求めて呼び寄せた永遠なる「日本」。アイヌや沖縄、朝鮮半島の人々を巻き込んだ「帝国」日本の拡張。グローバリズムの中の象徴天皇制。境界を超えた視点から「日本」のゆくえを論じる、シリーズ最終巻。

目次

第1章 二十世紀の語り
第2章 日本のアジア観の転換に向けて
第3章 マイノリティと国民国家の未来
第4章 「混成的国家」への道―近代沖縄からの視点
第5章 “歴史”とアイヌ
第6章 象徴天皇制の未来について
第7章 国民の物語/亡霊の出現―近代日本における国民的主体の形成

商品詳細

シリーズ名
講談社学術文庫 1925
出版社名
講談社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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