新鮮イカ学
発売日:2010年7月
- 巻の著者
- 巻の書名
- 版数
- ページ数
- 366p
- ISBN
- 978-4-486-01875-9
- 著者情報
- 奥谷 喬司(オクタニ タカシ)
1931年生。東京水産大学卒業。理学博士。東京水産大学名誉教授。現在海洋研究開発機構極限環境生物圏研究センター特任上席研究員
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商品説明
世界最小のヒメイカや最大のダイオウイカの生態、イカの知能の解明などに迫るいかしたはなし16話。
目次
新鮮イカ学Q&A
“湖”の中のスルメイカ―日本海とスルメイカの関係って?
寒波はスルメイカを減らす?暖かいとなぜ増える?
小さな石の秘密―イカの平衡石はCD‐ROM
世界最大の食用イカの不思議―アメアカの過去・現在・未来
イカDNAの威力―親子の認知から製品鑑定まで
青い眼のイカ漁りまくりの日々―海外イカの開拓史と幕引き
イカはどうして光に集まるのか?―漁灯技術と研究の今昔
ソデイカの袋小路―日本海のソデイカ漁業とその資源
巨大イカ暗黒に舞う―カメラがとらえた深海性大型イカ類
地球温暖化でアオリイカは繁栄するか?衰退するか?
小さなイカに魅せられて―ヒメイカの奇妙な生態
イカの精子競争―より多くの子孫を残すための巧みな戦術と行動
脳のデザインからみた知性の進化―イカの賢さの秘密はその脳にあり
みんなの味方、美味しいイカ
イカに絡まれ半世紀―自伝的イカ研究の発展と多様性
商品詳細
- シリーズ名
- 出版社名
- 東海大学出版会
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
注意事項
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