八月の暑さのなかで ホラー短編集

金原瑞人/編訳

発売日:2010年7月

  • 八月の暑さのなかで ホラー短編集
  • 八月の暑さのなかで ホラー短編集
ページ数
254p
ISBN
978-4-00-114602-8
著者情報
金原 瑞人(カネハラ ミズヒト)
1954〜。岡山市生まれ。法政大学社会学部教授。エスニック文学、マイノリティ文学、児童文学などを講じる。訳書多数。編著書も多い

¥869 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

英米のホラー小説に精通した訳者自らが編んだアンソロジー。エドガー・アラン・ポー、サキ、ロード・ダンセイニ、フレドリック・ブラウン、そしてロアルド・ダールなど、短編の名手たちによる怖くてクールな13編。全編新訳。中学以上。
【対象】中学生

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
人は、なぜ暑いとホラーを読みたくなるのかなあ。やはりぞぞぞっと涼しくなりたくて読むのかなあ。八月の暑さのなかで読みました。ぞぞぞっとはしなかったです。きっとこれはイギリス、アメリカの作品を集めたものだったからだろうなあと思います。湿った日本の夏に似合うのはやっぱりおどろおどろしくねっとりと絡み付いてくるような湿った日本のホラーなのだなあと思いました。乾いた異国で読むとまた違うのかな?どうなのかな?だからと言ってこの短編集がおもしろくなかったというわけでは全くなくて。かっこいい!スタイリッシュ!目安としては一応「中学以上」となっているみたいだけれど、中学生くらいからこういったものに触れていたならばクールな(かっこいいという意味で)大人になれそうな気がします。異国の文化や空気感と触れるのって大事。日本の文化や空気感をあらためて認識もするでしょうし。表題になっている「八月の暑さのなかで」は、暑さで朦朧としてしまう私自身にも起こりそうな気がして、そんな自分が怖かったです(笑)。(ぽこさんママさん 40代・長野県 女の子3歳)

商品詳細

シリーズ名
岩波少年文庫 602
出版社名
岩波書店
サイズ
18cm
対象年齢
中学生
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ