経済学は会話である 科学哲学・レトリック・ポストモダン

  • 経済学は会話である 科学哲学・レトリック・ポストモダン
  • 経済学は会話である 科学哲学・レトリック・ポストモダン
ISBN
978-4-8188-2084-5
著者情報
後藤 和子(ゴトウ カズコ)
埼玉大学経済学部・経済科学研究科教授。京都大学大学院経済学研究科博士課程修了。博士(経済学)

中谷 武雄(ナカタニ タケオ)
京都橘大学現代ビジネス学部教授。京都大学大学院経済学研究科博士課程修了(経済学博士)

¥3,960 税込

18 nanacoポイント

18 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

科学哲学、レトリック、ポストモダンの視点から、経済学の意義と本質を分かりやすく解き明かす。社会科学における哲学的パースペクティブの有用性を示す珠玉の一冊。モデル構築や実証に明け暮れるのが経済学か。

目次

序論 会話に参入すること
第1章 経済学という学問の不思議
第2章 経済学は会話である、あるいは、より的確には会話の束である
第3章 学術犬になるために必要なこと、またはアカデミックな会話の文化
第4章 いいかい、重要なのは注目なんだ
第5章 良い科学的会話とそれに貢献するのは、真実を明らかにし、意義深く、関心をひくことである
第6章 経済学における説得の技法
第7章 経済学者同士の議論がいつまでもかみ合わないのはなぜか、経済学者たちが自分たちの同時代の会話や時代を超えた会話の間での相違に対して身構える必要があるのはなぜか、彼らが古典主義、モダニズム、ポストモダニズムに通じていると得をするのはなぜか
第8章 日常の会話は学界での会話とどのように異なるか、そしてその理由は何か、また学界の会話はどのようにして政界での会話と衝突するか、そしてその理由は何か
結論 なぜ科学としての経済学はそれほどまでに不思議ではないのか

商品詳細

出版社名
日本経済評論社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Speaking of economics

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。