東南アジア四次元日記
発売日:2010年7月
- ページ数
- 265p
- ISBN
- 978-4-344-41507-2
- 著者情報
- 宮田 珠己(ミヤタ タマキ)
兵庫県生まれ。旅とレジャーのエッセイを中心に執筆活動を続ける。『東南アジア四次元日記』で第3回酒飲み書店員大賞を受賞
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商品説明
会社を辞め、東南アジアへ旅に出た。遊園地にしか見えない教団施設、仏像の迷路、バナナを頭にのせた虎の像、四階建てビルを枕にした巨大仏など、奇奇怪怪なものが続々登場。しかもその道程は、オンボロバスに乗せられたり、オカマの祭りで股間に危機が訪れたり、精霊が霊媒師に乗り移る瞬間を見たりと、ハイパーデンジャラス!快笑旅エッセイ。
目次
笑う庭―香港
ココナツ教団ロケットの謎―ミトー
顔の林―アンコール遺跡
不思議盆栽調べ―ハノイ
変な寺だけ見て帰った男―ノンカイ、ビエンチャン
ラオスの山里で不本意だった―ナンバク
精霊無法地帯―マウントポッパ
迷子マイラブ―パガン、ピンダヤ
仏像あふれる素敵な町―モニワ
オカマ網、大突破―タウンビョン
築山をうろついて―マンダレー、ヤンゴン
地獄の沙汰も遊園地―バンコク
商品詳細
- シリーズ名
- 幻冬舎文庫 み-10-4
- 出版社名
- 幻冬舎
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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