ノックアウトマウスの一生 実験マウスは医学に何をもたらしたか
発売日:2010年9月
- ページ数
- 223p
- ISBN
- 978-4-7741-4336-1
- 著者情報
- 八神 健一(ヤガミ ケンイチ)
1950年、名古屋市生まれ。岐阜大学大学院農学研究科獣医学専攻修了。獣医学博士。熊本大学医学部助手等を経て、筑波大学大学院人間総合科学研究科生命システム医学専攻/筑波大学生命科学動物資源センター・教授、同センター長(2002〜2008年)。日本実験動物学会・理事長。専門分野、遺伝子改変による疾患モデルマウスの開発、実験動物のウイルス感染
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商品説明
ライフサイエンス研究を支える小さくて偉大な生き物、実験マウス。マウスのおかげで医学の発展や生命現象の解明が進み、私たちはより良い生活を送ることができる。いかにしてマウスは実験室のスターになったのか?マウスを使った最先端の研究は?マウスの知られざる姿を紹介。
目次
1 古き時代のマウスたち(マウスのルーツ
遺伝学から癌研究へ ほか)
2 ライフサイエンス分野での技術革新(マウスの一般的特徴
マウスの性周期と出産 ほか)
3 マウスで進む遺伝子の機能解析(ゲノム解読とポストゲノム
遺伝学が変わった ほか)
4 明日の医療を拓くマウス(癌研究と遺伝子改変マウス
発癌モデルマウス ほか)
5 マウスの命を無駄にしない(科学研究と動物愛護のはざまで
動物実験と法律 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 知りたい!サイエンス 086
- 出版社名
- 技術評論社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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