獣医倫理入門 理論と実践
発売日:2010年7月
- ページ数
- 339p
- ISBN
- 978-4-8269-9048-6
- 著者情報
- ローリン,バーナード(ローリン,バーナード)(Rollin,Bernard E.)
コロラド州立大学の哲学、動物科学、および生物医科学教授。同大学において世界最初の動物倫理と獣医倫理の講座を創設。動物実験代替法に関する業績でヘンリー・スピラ賞を受賞するなど、動物の権利、意識についての研究で高い評価を受けている
竹内 和世(タケウチ カズヨ)
1941年神奈川県生まれ。東京外国語大学スペイン語科卒業後、社団法人ラテン・アメリカ協会研究部勤務を経て翻訳家
浜名 克己(ハマナ カツミ)
1941年大阪市生まれ。東京大学農学部獣医学科卒業後、大学院進学。東京大学助手、宮崎大学助教授、鹿児島大学教授を経て、名誉教授。その間、ワシントン州立大学研究員、カンサス州立大学・カリフォルニア大学・ザンビア大学の客員教授
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商品説明
獣医倫理学の第一人者が100を超える事例を挙げて解説。動物に対する責務と、クライアント、同僚、社会からの要求が衝突するとき、獣医師はいかに行動すべきなのか?動物の権利と福祉への関心が急速に高まるなか、ますます複雑になってきた獣医師の役割について詳説する。臨床獣医師、獣医学生はもちろん、動物看護師、畜産関係者、ペットの飼い主、動物福祉に関心のあるすべての人々に必読の書。
目次
1 理論(社会的、個人的、職業的倫理
倫理1と倫理2
獣医療の倫理的方向性
倫理的意思決定のしくみ
倫理理論の性質 ほか)
2 事例(眼の扁平上皮癌に冒された母牛
羊農場における低水準の飼養管理
子猫の骨折の固定
農家が違法な成長促進剤を使う
BVD感染牛を売却したクライアント ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 白揚社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:An Introduction to Veterinary Medical Ethics
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