父として考える

東浩紀/著 宮台真司/著

発売日:2010年7月

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ページ数
254p
ISBN
978-4-14-088324-2
著者情報
東 浩紀(アズマ ヒロキ)
1971年生まれ。批評家、小説家、早稲田大学教授。専攻は哲学、表象文化論

宮台 真司(ミヤダイ シンジ)
1959年生まれ。社会学者、首都大学東京教授。専攻は理論社会学、社会システム理論

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商品説明

娘ができて初めて見えた日本社会の問題点とは?若者の非婚や少子化をいかに乗り越えるか?育児体験の比較から、教育問題や男女のパートナーシップのあり方までを論じ、「子ども手当」など保育支援策を検討。ツイッターなど新メディアを利用した民主主義の新たな可能性まで、今日の知的課題をも浮き上がらせる白熱の討論。

目次

第1章 親子コミュニケーションのゆくえ―家族を考える(時間感覚の変化
宮崎アニメへの反応 ほか)
第2章 子育てを支える環境―社会を考える(ロスジェネ系議論の問題点
専業主婦願望の背景 ほか)
第3章 均質化する学校空間―教育を考える(グループワークができない子どもたち
なぜ班活動は衰退したのか ほか)
第4章 コネ階級社会の登場―民主主義を考える(運命の出会いと必然性信仰
バックドア問題 ほか)

商品詳細

シリーズ名
生活人新書 324
出版社名
日本放送出版協会
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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