パラダイム論で見る句末辞文法論への道
発売日:2010年7月
- ISBN
- 978-4-434-14633-6
- 著者情報
- 林 四郎(ハヤシ シロウ)
1922年1月11日、東京都に生れる。1947年9月東京大学文学部国文学科卒業。早稲田中学高等学校教諭6年。国立国語研究所研究員20年。筑波大学教授11年。北京日本学研究センター主任教授3年。明海大学教授9年。文学博士
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商品説明
日本語学の巡礼者が、旧著『基本文型の研究』をさらに発展させ、句末辞表現の構造的解析と、身近に使われる日常表現のパラダイム分析を通し、林「句末連辞論」を提唱。日本語文法に新たな一石を投じる。
目次
第1部 句末辞文法論への出発(日本語の『心の文法』を求めて
句末連辞の記述を思い立って
日本語の句末連辞について
『基本文型の研究』(林1960)を見直し、点検して、その考え方の将来性を論ずる
句末連辞論と文章論―心の“おに(鬼)”のしわざとしての文章論を論ずる
句末辞から見る、日本語の文の姿の研究)
第2部 パラダイム論(白内障手術のてんまつ
歌のたより
パラダイム論の具体的展開
パラダイム論で考えたいこと)
第3部 曼荼羅の論(藤田氏、菅井氏よりの書簡を含む)
商品詳細
- 出版社名
- みやび出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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