自然エネルギーの可能性と限界 風力・太陽光発電の実力と現実解

石川憲二/著

発売日:2010年7月

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ISBN
978-4-274-06808-9
著者情報
石川 憲二(イシカワ ケンジ)
科学技術ジャーナリスト、作家。1958年、東京生まれ。東京理科大学理学部卒業。週刊誌記者を経てフリーランスの編集者&ライターに

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商品説明

自然エネルギーの実力と将来、問題点にズバリ答える地球温暖化と炭酸ガス排出量規制の流れ、環境志向の高まり、化石燃料の枯渇により、炭酸ガスを排出しないエネルギーに注目が集まっている。この中で脚光を浴びているのが、「再生可能エネルギー」、別名「自然エネルギー」だ。しかし、太陽光発電、風力発電には、その生産できる総エネルギー量と気象変化によるエネルギー生産量の不安定化など、多くの制約と限界がある。この本では、現状の盲目的な自然エネルギー礼賛の風潮に対し、科学的、論理的な視点から問題点を指摘し、現実的なエネルギー生産と利用のあり方、将来の見通しなどを示していく。

盲目的な自然エネルギー礼賛の風潮に対し、科学的、論理的な視点から、現実的な生産・利用のあり方、将来の見通しなどを示す。

目次

プロローグ 自然エネルギー?再生可能エネルギー?新エネルギー?
第1章 風を集めてエネルギーにする難しさ
第2章 「日の本」ニッポンは太陽光発電に向いているのか?
第3章 日本が有利な水力と地熱という「自然」エネルギー
第4章 市場原理を働かせて世の中を変えよう
エピローグ 戦略なき政策では全体最適は実現できない

商品詳細

出版社名
オーム社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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