カルロス・クライバー ある天才指揮者の伝記 下
アレクサンダー・ヴェルナー/著 喜多尾道冬/訳 広瀬大介/訳
発売日:2010年10月
- ページ数
- 427,45p
- ISBN
- 978-4-276-21795-9
- 著者情報
- ヴェルナー,アレクサンダー(ヴェルナー,アレクサンダー)(Werner,Alexander)
1961年、カールスルーエ生まれ。大学で文学と歴史を専攻。1991〜1995年、「バーディッシェ・ノイエステ・ナハリヒテン(バーデン最新情報)」紙に勤務。1995年以降「シュタントプンクテ(立脚点)」誌に勤務、2000〜08年には編集長を務めた。現在はフリーランスのライターとして、各種の新聞や雑誌にクラシック音楽について数多く寄稿している
喜多尾 道冬(キタオ ミチフユ)
1936年、和歌山県生まれ。東京大学大学院でドイツ文学を専攻。中央大学名誉教授。文学、音楽、美術、映画など芸術全般の形象研究、それに芸術と産業社会との関連を研究の対象にしている
広瀬 大介(ヒロセ ダイスケ)
1973年生まれ。1998年、国際基督教大学大学院比較文化研究科・博士前期課程修了。2006年、一橋大学大学院言語社会研究科・博士後期課程修了。博士(学術)。2002〜04年ドイツ・ミュンヘン大学に研究留学。専攻は20世紀前半のドイツ音楽史で、特にリヒャルト・シュトラウスの音楽とその社会的関わりを中心に研究活動を行っている。日本リヒャルト・シュトラウス協会運営委員
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商品説明
運命の星、光り輝くとき!指揮台に上らぬ天才は、隠遁し、静かに世を去った―並ぶものなき存在と称えられた指揮者の数奇な後半生に迫る。
目次
6 頂点に立つ指揮者―ヴェルディ“オテロ”でついに世界的指揮者へ
7 世界を股にかけて―四大陸での客演
8 引く手あまたの指揮者―原則主義のスター
9 伝説化―引退のはじまり
10 去り行く人―遅ればせの勝利と静かな訣別
あとがき 苦悩と歓喜が一つに融けるとき―カルロス・クライバーという現象
商品詳細
- 出版社名
- 音楽之友社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:CARLOS KLEIBER
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