美術批評家著作選集 第2巻 編集復刻版「佐波甫」
発売日:2010年6月
- 巻の著者
- 佐波甫/〔著〕 桑原規子/編
- 巻の書名
- 佐波甫
- ISBN
- 978-4-8433-3427-0
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商品説明
佐波甫(さわ・はじめ 1901〜1971) 1930年代半ばから美術雑誌を舞台に活躍し、戦中期には国際文化振興会の美術部宣伝課長としてベトナムや中国に渡り日本画展覧会の企画に携わる。「池袋美術家クラブ」の結成に参加し“池袋モンパルナス”の美術批評家としても知られる。戦後は早稲田大学でフランス語と西洋美術史を講じる。
【収録内容】
「春陽会・国展批判座談会」(アトリエ 1935年6月)/「帝展改組と復古主義の前進」(アトリエ 1935年7月)/「帝展改組究明批判座談会」(美之国 1935年7月)/「現代美術を制約するもの」(アトリエ 1935年8月)/「美術批評に就て」(アトリエ 1935年10月)/「〈美術の秋〉批判座談会?二科会と青龍社」(みづゑ 1935年10月)/「NAS展?新興美術家協会展」(美術 1935年11月)/「美術は如何に発展するか」(みづゑ 1935年11月)/「二三の絵画現象に就て」(アトリエ 1936年2月)/「市民的なプライド」(美術 1936年2月)/「絵画に於ける〈明るさ〉」(みづゑ 1936年2月)/「日本画と近代精神?市民絵画の提唱」(美之国 1936年3月)/「〈日本画〉を如何に考へるか」(みづゑ 1936年3月)/「猪熊弦一郎と宮本三郎」(みづゑ 1936年4月)ほか
目次
【収録内容】
「春陽会・国展批判座談会」(アトリエ 1935年6月)/「帝展改組と復古主義の前進」(アトリエ 1935年7月)/「帝展改組究明批判座談会」(美之国 1935年7月)/「現代美術を制約するもの」(アトリエ 1935年8月)/「美術批評に就て」(アトリエ 1935年10月)/「〈美術の秋〉批判座談会?二科会と青龍社」(みづゑ 1935年10月)/「NAS展?新興美術家協会展」(美術 1935年11月)/「美術は如何に発展するか」(みづゑ 1935年11月)/「二三の絵画現象に就て」(アトリエ 1936年2月)/「市民的なプライド」(美術 1936年2月)/「絵画に於ける〈明るさ〉」(みづゑ 1936年2月)/「日本画と近代精神?市民絵画の提唱」(美之国 1936年3月)/「〈日本画〉を如何に考へるか」(みづゑ 1936年3月)/「猪熊弦一郎と宮本三郎」(みづゑ 1936年4月)/「第十四回春陽会展評」(みづゑ 1936年5月)/「第十一回国展評」(みづゑ 1936年5月)/「独立展合評」(アトリエ 1936年6月)/「意識の絵画について」(みづゑ 1936年6月)/「作家点描 海老原喜之助、三岸節子、岡田謙三」(みづゑ 1936年8月)/『第一回池袋美術家クラブ展覧会目録』1936年9月/「名井万亀氏の作品」(アトリエ 1936年9月)/「二科の新人たち」(現代美術 1936年9月)/「若き作家諸君に与ふ」(美之国 1936年9月)/「絵画とモラル」(雑記帳 1936年10月)/「二科評」(みづゑ 1936年10月)/「フォルム九月展」(雑記帳 1936年11月)/「芸術精神の没落」(みづゑ 1936年11月)/「新制作派第一回展」(みづゑ 1936年12月)/「日本洋画壇の現勢」(現代美術 1937年1月)/「ヒユウマニズムについて」(美之国 1937年1月)/「安井曽太郎氏の今日的位置」(みづゑ 1937年1月)/「街頭展のノート」(みづゑ 1937年1月)/ほか
商品詳細
- 出版社名
- ゆまに書房
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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