戦争・平和・人権 長期的視座から問題の本質を見抜く眼
発売日:2010年7月
- ページ数
- 533p
- ISBN
- 978-4-562-04588-4
- 著者情報
- 黒沢 文貴(クロサワ フミタカ)
1953年東京生まれ。1984年上智大学大学院博士後期課程単位取得満期退学。1992年宮内庁書陵部編修課主任研究官。現在、東京女子大学現代教養学部教授、博士(法学)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
本書の前半では、戦争と平和をめぐる諸問題・国際関係の変化や今日的状況を、歴史的・構造的にとらえ、各国の視点、国際関係史や国際政治学の視点から解き明かし、問題の本質を見抜く目を持つための知見を提供する。後半では、太平洋戦争の経験を今日あらためてどう総括するのか、新しい憲法のもとでの戦後日本の経験と智恵を踏まえ、戦争・平和・人権を、日本人としての主体的かつ長期的視座から考える。
目次
1 国際関係の視点(戦争・平和・人権―国際関係史の視点から
イスラームにおける戦争・平和・人権―歴史的背景と現状 ほか)
2 地域・各国の視点(広域欧州国際政治の地殻変動
アメリカの視点―アメリカの対外政策と戦争 ほか)
3 日本の視点(1)(全体戦争と総動員体制―少年の経験・記憶・考察
靖国問題と歴史認識 ほか)
4 日本の視点(2)(日本国憲法と安全保障
日本の国際協力―現状と課題 ほか)
5 現場の視点(平和な国際社会の構築に向けて―国連・日本・女性の役割
日本のODA ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 原書房
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。