透析液清浄化に向けて
発売日:2010年7月
- ページ数
- 215p
- ISBN
- 978-4-7532-2454-8
- 著者情報
- 秋澤 忠男(アキザワ タダオ)
昭和大学医学部内科学講座腎臓内科学部門教授
峰島 三千男(ミネシマ ミチオ)
東京女子医科大学臨床工学科教授
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商品説明
透析液の安全管理が必須とされる背景から、基礎となる知識、その実践のノウハウに至るまで、臨床現場で役立つ情報が盛り込まれた充実の内容。透析医療従事者必携の1冊!
・ 透析患者がかかえる短い平均余命やQOL阻害などの課題を打開するには、透析液清浄化への取り組みが重要。その普及のための必読の書、ここに刊行!
・ 第一人者の執筆陣によって、透析液の安全管理が必須とされる背景から、基礎となる知識、その実践のノウハウに至るまで、臨床現場で役立つ情報が盛り込まれた充実の内容。
・ 透析医療に携わる臨床医、臨床工学技士、コ・メディカルにとって待望の一冊!
目次
1 透析液清浄化の現状と課題(透析剤の製造工程と品質管理
血液透析液の組成と役割 ほか)
2 透析液清浄化の技術と対策(透析液清浄化の基準
透析液清浄化ガイドラインVer.1.07の運用について ほか)
3 清浄化に必要なモニタリング(院内環境に存在する病原菌
エンドトキシンについて―エンドトキシン測定はなぜ必要か ほか)
4 透析液安全管理体制と透析液安全管理者の役割(透析液安全管理体制と透析液安全管理者の役割
ISO会議の今後の動向 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 医薬ジャーナル社
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
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