小集団活動の自己評価方法 人材育成・現場力向上のツール
発売日:2010年6月
- ISBN
- 978-4-542-50175-1
- 著者情報
- 長田 洋(オサダ ヒロシ)
1970年東京大学工学部計数工学科卒業。1972年東京大学大学院工学系研究科修士課程修了。旭化成(株)機能樹脂開発部長、(株)旭リサーチセンター取締役を経て、1999年、山梨大学工学部循環システム工学科教授。2005年より東京工業大学大学院イノベーションマネジメント研究科教授。工学博士。技術士(情報処理部門)。デミング賞本賞を受賞(2009年)。日本MOT(技術経営)学会長、デミング賞委員、品質経営度調査委員長、大河内賞審査委員を務める
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商品説明
QCサークルメンバー、 推進者、 管理者は、 さらなる現場力向上のために、 本書で自己評価の実現を!
小集団活動の自己評価を適切に行うことにより、 自らの活動の課題が発見でき、 改善につながる!
経営トップに小集団活動の成果の“見える化”がなされる。
本書購入者は、 Excelによる自己評価ツールがダウンロード可能!(申込の手続きが必要です。)
各チェック項目を入力すれば、 レーダーチャートで各職場の問題点、 総合力などが見える化されることにより、 今後取り組むべき課題が明確になる!
目次
第1章 なぜ評価が必要なのか(企業経営における小集団活動の意義
成果を重視した小集団活動
小集団活動の効果の評価
自己評価による小集団活動の効果的・効率的な推進)
第2章 どのような評価を行うのか(小集団活動の効果
経営に貢献する活動
人材育成と現場力
小集団活動と組織コンピテンシー
知的能力の評価
小集団活動システムモデルに基づいた評価項目)
第3章 評価方法(効果のレベルと成熟度のレベル
自己評価の手順と評価ツール
成長の可視化
バランストスコアカードとの関係
モ苦行管理との連動)
第4章 評価の活用(自己評価の効果
現状の把握
すり合わせによるコミュニケーション
定期的な評価に基づくサポート)
第5章 自己評価の実施事例(使用上の注意点
自己評価ツールの使用事例
Q&A)
商品詳細
- 出版社名
- 日本規格協会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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