三角縁神獣鏡研究事典
発売日:2010年7月
- ページ数
- 554p
- ISBN
- 978-4-642-01454-0
- 著者情報
- 下垣 仁志(シモガキ ヒトシ)
1975年東京都生まれ。2006年京都大学大学院文学研究科考古学専攻博士後期課程修了。現在、立命館大学文学部講師、博士(文学)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「卑弥呼の鏡」の最有力候補。その発掘・研究成果を網羅し,重要な考古資料の実像に迫る。(歴史図書総目録より)
「卑弥呼の鏡」の最有力候補である三角縁神獣鏡とは何か。江戸時代からの膨大な研究史を初めて整理し、研究に便利な資料集成を付す。誕生の経緯と製作年代、製作技術と原料産地、流通方式と政治史的意義、銘文と信仰など、最新の発掘成果と豊富な図版を駆使して、その全貌を明らかにする。重要な考古資料として、様々な可能性を秘めたその実像に迫る。
目次
1 三角縁神獣鏡研究の意義(三角縁神獣鏡の研究意義
本書の目的と構成)
2 三角縁神獣鏡の世界(三角縁神獣鏡とはなにか
中国鏡のなかの三角縁神獣鏡)
3 三角縁神獣鏡研究の現状(系譜と製作地
製作体制と製作背景 ほか)
4 三角縁神獣鏡の研究史(第1期(江戸期)
第2期(19世紀末〜1920年代) ほか)
5 三角縁神獣鏡研究の将来(三角縁神獣鏡研究の展望
三角縁神獣鏡研究の課題と指針)
商品詳細
- 出版社名
- 吉川弘文館
- サイズ
- 23cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。