図解スイス銀行 究極のプライベートバンク
発売日:2010年6月
- ページ数
- 155p
- ISBN
- 978-4-526-06487-6
- 著者情報
- 楠本 博(クスモト ヒロシ)
昭和12年東京生まれ。一橋大学卒、三井銀行入社、八重口支店、本店外国営業部、調査部経済調査課、本店営業部、人事部企画課、ニューヨーク支店などを経て退職。近畿大学教授、八千代国際大学(現・秀明大学)教授、大阪市信用金庫顧問・理事を歴任。金融学者
勅使川原 明(テシガワラ アキラ)
昭和22年、前橋市生まれ。早稲田大学卒、群馬銀行入行、足利南支店長、営業推進部主任推進役、審査部主任推進役、東京事務所副所長などを経て、群銀JCB取締役。金融に関するアドバイザーとしても活躍中
永井 隆昭(ナガイ タカアキ)
昭和23年秋田市生まれ。日本大学卒、金融経済関係の新聞社編集局長などを経て、現在フリー。主に金融関係の取材・執筆、講演活動を行っている。地域金融研究所客員研究員、TEN FEI ASSOCIATED INC専門領域プロデューサー
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商品説明
“秘密口座”や“隠し口座”は本当にあるのか?数百年の伝統を持つスイスの個人銀行とは…。
目次
1 “スイス銀行”という名称の銀行はない!?(スイスの銀行には、本当に“秘密口座”や“隠し口座”があるのだろうか?
スイスの銀行では、州の条例により設立された24の州立銀行が力をもつ ほか)
2 スイスの銀行はここが違う―国民性と守秘義務(スイスの国際的な中立性はどの国よりも別格に扱われる資格を有す
スイスの国民はなによりも「守秘義務」を重んじ、これがなくなるとは考えない ほか)
3 スイスの銀行につきまとう疑惑―脱税とマネーロンダリング(パレスチナ、ロシア、北朝鮮そして日本まで。マネーロンダリングを疑われるスイスの銀行口座
マネーロンダリングなど、犯罪に対しては情報の開示が求められる ほか)
4 プライベート・バンクの真の意味―顧客の資産を維持する(プライベート・バンキングにおける「富裕層」とはいかなる人なのか
銀行の守秘義務は今もスイスに存在し続ける―守秘の頑強さ世界に知らしめす ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日刊工業新聞社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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