〈全体最適〉の銀行ALM
森本祐司/著 栗谷修輔/著 野口雅之/著 松本崇/著 大久保豊/監修
発売日:2010年7月
- ISBN
- 978-4-322-11696-0
- 著者情報
- 大久保 豊(オオクボ ユタカ)
慶應義塾大学経済学部卒業、ケンブリッジ大学大学院政治経済学部卒業(Master of Philosophy)。住友銀行、マッキンゼー・アンド・カンパニー、鎌倉、日本AT&Tベル研究所を経て、1996年データ・フォアビジョン社設立、2000年日本リスク・データ・バンク社設立。現在、データ・フォアビジョン・ホールディングズ(株)代表取締役社長、日本リスク・データ・バンク(株)代表取締役社長
森本 祐司(モリモト ユウジ)
東京大学理学部数学科卒、マサチューセッツ工科大学経営大学院修了(経営学修士)。東京海上火災保険(現東京海上日動火災保険)にて資産配分、ALM、リスク管理等の業務に従事。その後、日本銀行金融研究所にて金融工学関連の研究、モルガンスタンレー証券等にてリスク管理、ALMに関するアドバイス提供を行う。2007年にキャピタスコンサルティング(株)を設立し、代表取締役に就任。東京大学大学院数理科学研究科および経済学部非常勤講師
栗谷 修輔(クリタニ シュウスケ)
早稲田大学理工学部工業経営学科卒業。日本長期信用銀行、興銀証券(現みずほ証券)を経て、データ・フォアビジョン入社。現在、同社ソリューション企画部長
野口 雅之(ノグチ マサユキ)
筑波大学大学院物理学研究科博士後期課程修了、博士(理学)。筑波大学大学院物理学研究科助手を経て、データ・フォアビジョン入社。現在、同社常務執行役員数理分析本部長
松本 崇(マツモト タカシ)
早稲田大学大学院理工学研究科博士後期課程修了、博士(理学)。ピッツバーグ大学博士研究員、日本学術振興会特別研究員、早稲田大学理工学術院講師を経て、データ・フォアビジョン入社。現在、数理分析本部プロジェクト・リーダー
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
リスク量に対する“逸脱防止管理”のALMから“全体収益の下支え”を担う中核業務のALMへ。銀行経営を“有効フロンティア”に乗せ、リスクを縮減させながら収益を底上げする“最高の経営強化”を招来する待望の書。
目次
第1章 銀行ALM“全体最適”の方法特性(“部分最適”から『全体ポートフォリオ』の“全体最適”
「バンキング勘定」“全体最適”の“方法特性”)
第2章 “全体最適”の基本フレームワーク(「金利シナリオ」の設定
「制約条件」の設定
“全体最適”の演出
ALM予算運営(PDCAサイクル運営)の確立)
第3章 “全体最適”のケーススタディ(自行預貸構造の的確な特性把握
「金利シナリオ」の評価・決定
最適化の「制約条件」の検討
債券投資の最適期間構造(最適解)の算出
“最適解”から“全体最適”の導出)
第4章 “全体最適”の高度化(預貸ポートフォリオ特性の「網羅的な把握」
金利リスクの「積極的取得水準」の検討
「信用リスク」を統合した全体最適手法の検討
さらなる高度化へのインプリケーション)
特別評論 “全体最適”の背景にあるプリンシプル(経済価値ベースとは
“全体最適”の実現に向けて
おわりに―「続き」の勝手プレビュー)
商品詳細
- 出版社名
- 金融財政事情研究会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。