絶対に受けたい授業「国家財政破綻」

鳥巣清典/著

発売日:2010年7月

  • 絶対に受けたい授業「国家財政破綻」
  • 絶対に受けたい授業「国家財政破綻」
ページ数
317p
ISBN
978-4-903853-95-6
著者情報
鳥巣 清典(トリス キヨノリ)
1951年、福岡県生まれ。歌謡界の女王・美空ひばりの闘病ドキュメンタリー『美空ひばりの最期の795日』『最期の治療師』(いずれもマガジンハウス刊)を上梓。週刊女性でハンディキャップを持つ子どもたちのヒューマンルポ『がんばれ!小さな戦士』を長期連載するなど、多様な分野で活躍中

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商品説明

「国家財政破綻」、それは日本の資本主義史上、最高のホラーかもしれません。
「国家財政破綻」って、何?
いまテレビで、ニュースで、よくこの言葉に出会います。政治家、経済学者、マスコミ。いろいろ騒がしくしています。でも、国の財政が破綻すとは、どういうことなのでしょうか。「怖いけど、イメージが沸かない」という人が多いのではないでしょうか。
そもそも、「国の財政」ってどういうものなのでしょう。本書では、いまさら人に聞けないような基礎の基礎から、財政について徹底的に解説しています。そして、その知識をベースに、強力講師陣たちの授業をうけることができます。
菅直人首相は、所信表明演説で、歴代首相の中で始めて、財政破綻について言及し、「財政再建」が急務であると宣言しました。「国家財政破綻」は起こるのか、どうか。結末が訪れるまで、その真実は明かされません。けれどもう、私たち国民も「財政破綻」を見てみないふりはできません。
そろそろ、授業の始まりのチャイムがなる頃です。

目次

はじめに こうして国家財政破綻をテーマにした授業は始まった
国家財政破綻の基礎知識
1 財務省主計局―国の借金は国民の税金で返すものです。契約ですから
2 渡辺喜美―こんなデフレじゃ持たないですよ。あと2年…。
3 堀江貴文―この国は、破綻しないと生まれ変わらないかもしれない
4 高橋洋一―財務省は300兆円くらいは持ってます。
5 円より子―あと5、6年で日本国債を国内で消化できなくなります
6 五十嵐文彦―今のやり方だと数年のうちに予算が組めなくなります
7 長谷川慶太郎―予算編成が困難だ、という情報が流れたその瞬間ですよ。
菅直人政権は、国家財政破綻危機との大勝負を始められるか?!
おわりに 授業は終わらない

商品詳細

出版社名
青志社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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